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新商品 / 2020年01月15日
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2020年 新商品情報 【SKUAD】

「ボートアジング」「一つテンヤマダイ」「タチウオジギング」の3魚種からスタートします。

「ボートアジング」「一つテンヤマダイ」「タチウオジギング」の3魚種からスタートします。

【ソルトウォーターブランド SKUAD】

<SKUAD 3魚種 合計8機種>

 

Beyond the border

LEGIT DESIGNを立ち上げてから5年。BASSからSALTへ新たな挑戦。

BASS ROD開発経験をフィードバックしたLEGIT(本物)なSALT WATER RODが誕生します。 

SKUADの陣頭指揮官はレジットデザイン最高経営責任者である飯高。飯高博文と鬼形毅 各々が異なる大手のメーカーで働きながら、何かのいたずらで人生が交差してしまったロッドメイキングのエキスパートの2人。 安定した社会的地位や信用を投げうってまで「もっといい竿を造りたい!」と情熱を燃やし、強い意志と己の信念でもの造りが出来る会社として設立されたのが「レジットデザイン社」というチームです。 第1弾製品であるワイルドサイド発売直後から、バス界にとどまらずソルトの世界でもレジットデザインのもの造りに共感してくださるエキスパートアングラーが我々の周りには少なからず存在していました。 それぞれの分野やバックボーンは違えど「その釣りに関して絶対の自信と経験がある」という彼らのロッドに対する情熱はレジットデザイン社を動かすには十分すぎる熱を帯びていました。 時は経ち、2020年。 その熱は形となり【SKUAD】という名を得てレジットデザインのソルトウォーターブランドとして世にデビューすることになりました。 若干のニュアンスの違いはあれど、我々がレジットデザインを設立するに至った経緯にも似ており、これを「単なる海への進出」と片付けるには余りにも安易と言えるでしょう。

レジットデザイン第1弾製品であるワイルドサイド発売直後から、バス界にとどまらずソルトの世界でもレジットデザインのもの造りに共感してくださるエキスパートアングラーが我々の周りには少なからず存在していました。
それぞれの分野やバックボーンは違えど「その釣りに関して絶対の自信と経験がある」という彼らのロッドに対する情熱はレジットデザイン社を動かすには十分すぎる熱を帯びていました。
時は経ち、2020年。
その熱は形となり【SKUAD】という名を得てレジットデザインのソルトウォーターブランドとして世にデビューすることになりました。
若干のニュアンスの違いはあれど、我々がレジットデザインを設立するに至った経緯にも似ており、これを「単なる海への進出」と片付けるには余りにも安易と言えるでしょう。

 

<ボートアジング>

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昨今アジングタックルは進化を遂げ、より高感度、より操作性を求めロッドはショートレングス化し、主要ラインは低伸度であるエステルラインに移行している。しかも使用ラインは1.0lb.~2.0lb.クラスで、ロッドではハリのあるピンピンなアクション。

このタックルセッティングであるとブランクスが曲がりにくい事によるラインブレイクやドラグを緩めに設定にしフルに活用することにより、ラインパーマなどトラブルが多発しやすくなる。また東京湾アーバンボートアジングでの平均水深である10-20mの攻略となるとハリのあるショートロッドでは波によるボートの揺れをダイレクトに受け、ゼロテンションを保ちにくくなる。

レジットデザインではブランクは高感度でありながらも「曲がる」ロッドに設計することで波による揺れも曲がりで吸収しゼロテンションを保ち、不意な大型魚にはアラミドレインフォースメントでしっかり耐えうるブランクに仕上げました。
スクアドのAJINGシリーズはボートアジングのパイオニアである澤村智之ともに世界を広げていきます。

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【SKUAD】で展開する3魚種の内、最も初めに動き出していたのがボートアジング。‬ 担当して頂いている澤村氏は、日本人なら誰もが一度は使った事のあるであろうアレやコレをデザインされている一流のデザイナーさんで、SKUADのロゴもお願いしてクリエイティブして頂きました。 そして、 先のポストでも記した通りレジットメンバーは起業当時からずっとこの釣りを楽しんできたのですが、共に煮詰めて開拓してきたのも澤村氏でした。

 

 

■SKS-ST64SUL-AJING

アジングの基本、〝ジグヘッド単体〟専用ロッド。

軽量の0.5gから2gまでの幅広いウェイト層を扱いやすく使用出来るように先径0.7mmの繊細な30tカーボンソリッドティップを採用。ロッドの張りを若干抑えめな設計にし水中の変化をブランクが適度に曲がることでリグの情報が明確に手元に伝わりやすくなり、尚且つアジに違和感を与えづらくする事で喉の奥までジグヘッドを飲ませてフッキング率を上げる事が出来ます。また、軽量ジグヘッドもしっかり曲げてキャスト出来る事で飛距離を伸ばせます。キャストに向いてる6ft4inchはボート等で手前で突っ込まれた時などにいなせやすく、不意の大型への対応もこの長さだからこそ安心してやり取りできますし、曲がってからはアラミド繊維がジワッと効いて不安を感じさせません。

 

■SKS-ST65UL-AJING

〜3gといった重めのジグヘッド単体や広範囲・レンジを探るキャロライナリグ、小型メタルジグ向けのオール

ラウンダー・ロッド。
中層や深場を狙う為に使用するやや重めのウェイトを扱いやすくし、強風や速い潮などの時になくてはなら

ない番手。先径0.8mm、30tカーボンソリッドティップが離れたアジや深場のアジのアタリを明確に伝え、

重いリグのキャストの衝撃を吸収しキャスト切れ等のトラブルを回避してくれます。
エステルラインも良し、極細PEも良しの組み合わせ万能タイプ。

 

■SKC-ST66UL/L-AJING

ベイトタックルだからこそ獲れるアジが居る!
バーチカルやテンションフォール、クラッチONOFFによるレンジ操作、ダイレクト感・・・ラインメンディングが

し易いベイトだからこそのセッティングが組めるのがベイトアジングロッド。また一段階強いラインシステムが

組める事で手返しが格段に上がり時合いを逃さない。2gのジグヘッド単体がキャスト出来るのに30g以上の

シンカーも扱える幅の広さを併せ持ち、深場の〝バチコン〟にも対応したモデル。 

 

 

<一つテンヤマダイ>

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自ら一つテンヤマダイの大会を頻繁に開催し、アングラーにその楽しさを伝える伝道師である石毛氏。その実績と腕前は高く評価され、多くのスポンサーも持つ。

一つテンヤ。

PEライン一つとっても12Lb前後(直強度6kg前後)のライトラインで大物と対峙する。しかし、タックルの中で一番重要なのは自分の腕の延長になるロッドと言っても過言ではない。

一つテンヤ創世記から現在に至るまで各船宿さんの努力でエリアの拡大・ポイントの開拓が行われ、現場は刻々と変化を遂げている。

現場に合わせたタックルセッティングはもとより「掛けて獲る」ためには、ロッド全体がアングラーの腕と同化することが不可欠である。水中の情報(潮流・魚信)を手で感じ、積極的に掛けていくロッドがこの2機種のロッドである。

スクアドのTENYAシリーズはこの釣りのパイオニアである石毛氏と共に一つテンヤの世界を広げていきます。

 

■ SKS-ST255 SHALLOW-TENYA

「シャローエリアだから柔らかいロッド」という定義ではない。

特にシャローエリアの真鯛は、横に走る。この横走りのファーストランが強烈な為、多くのラインを引き出されアングラー側のマージンが大きく削ぎ取られてしまう。繊細な先径0.7mm 24t多段テーパーカーボンソリッドが違和感ですぐに吐き出してしまう真鯛のバイトをとり、30t、40t、 46tのコンポジットブランクスとアラミドレインフォースメントが魚の引きをロッド全体の懐の深さで受け止め、魚と対峙した際の攻守を兼ね備えてくれる。

 

■SKS-ST255 DEEP-TENYA

この竿は強大なバットパワーを搭載したロッドである。ディープゾーンで求められる、潮切れの良さ。水深が深くなれば、潮流は複雑になり、2枚潮はもとより、3枚潮もしばしば。この複雑な潮流で必要以上のラインスラッグが発生し、テンヤのボトムコンタクトと魚からのバイトの見過ごしに繋がってしまう。昆虫の触角のような先径0.75mm 24t多段テーパーカーボンソリッドティップと強靭なフル30tカーボンブランクスにアラミドレインフォースメントによる補強が潮切りを良くし、感度を高めてくれる。さらに言えばレジットデザイン特有の硬さだけでないトルクフルなブランクはディープエリアの一つテンヤ釣法の未来を変えていくであろう。

 

<タチウオジギング>

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豊富な経験と実績を持ち、各船宿に強力な影響力を持つCLUEのメンバー。東京湾最強のタチウオジギングチームと言っても過言ではないであろう。

東京湾タチウオジギング専用ジグで人気メーカーCLUE(クルー)とのコラボレーションロッド。クルーのタチウオジギングのノウハウとレジットデザインのロッドメーカーのノウハウの専門性を掛け合わせたスペシャルなロッドに仕上がっています。

スクアドのタチウオシリーズはエキスパート集団であるCLUEと共に世界を広げていきます。

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*プロトなので製品とデザインが異なります

 

 

■ SKC62ML-TACHIUO

シリーズ中もっとも短く、また感度に優れたモデル。

張りのあるティップとトルク感の強いバットは従来のタチウオジギングロッドとは一線を画し、強いジャークが必要な場合やフォールバイトが多い場合にはこの性能が使い手に圧倒的なアドバンテージを与えてくれます。

高活性時のフォールバイトはもちろん、低活性時のショートバイトも確実に感知。これをアワセにいくことで短いレングスと反応速度の速いティップがフッキングへと導きます。

これ一本で…というロッドではありませんが、コアなアングラーに使っていただきたいスペシャルな一本です。

 

■ SKC64L+ -TACHIUO

ややティップよりのアクションをもつこのモデルは、刻々と変わるタチウオのパターンに柔軟に対応する事が可能。

ソフトなティップとしっかりしたバットを有し、ただ巻きはもちろん様々なジャークをこなすオールマイティなロッドと言えます。感度も高いため、潮速や二枚潮など、水中の情報も的確に感知し、深場、浅場を問わず思い通りにジグを操る事ができます。

タチウオだけでなくシーバスジギングにも最適な1本です。

 

■ SKC66L-TACHIUO

シリーズ中最も柔らかいこの66はいわゆる従来のタチウオジギングロッドのスタンダードアクション。

ただ巻きやスロー〜ミディアムスピードのワンピッチジャークで、巻き上げ中のバイトを絡めとります。6:4調子でソフトなティップを持つため、軽いジグでもティップが跳ねることなくジグの動きに追従し、ラインスラックを出すことなく誰でも簡単に扱うことができるロッドです。釣法の一番の醍醐味は、タックル表記強度をはるかに超える大物との戦いを制することが出来るか!?

ではなかろうか。

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