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2020年 新商品情報 【ワイルドサイド】

【ワイルドサイド追加機種】

2020年の追加機種は4本。それぞれがスペシャルな釣りに対応した痒いところに手が届くスペックとなっていますので、今まで間に合わせの竿を使っていた”あの釣り方”が専用機で狙えるようになります。
そして、汎用機と専用機のその差が歴然としていることは皆様もご存知の通りです。

 

<WSS-ST64L+>

  6’4”  1.3 – 8g. Lure  2.5 – 5lb.(Fluoro)/#0.3-1(PE) Line 

正確にキャスト、繊細に誘い、確実に獲る。虫パターン攻略フィネススピン。

虫パターンは繊細なアプローチと食わせの誘い、掛けてからはパワフルさが要求される釣り。軽量ルアーが投げやすいスムースなベンドカーブと繊細な誘いを可能にするソリッドティップ。ベリー~バット部には33トンカーボンを配し、アラミド補強によって更なる粘りと復元力を加味することで、シャープかつ高剛性という相反要素を1本のブランクに凝縮。細径PEライン、モノフィララインの両方に適したガイドセッティング。ネコリグなどライトリグ全般に高次元で対応する汎用性を持つ、完成度の高いライトリグロッドです。​

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桧原湖の高梨プロ。極小ワームからビッグベイトまで多彩な引き出しでスモールマウスを釣り続ける能力には定評がある。その中でも「虫パターン」は大好きな釣り方だと言うのだから、間違いはないであろう。

<WSS-ST66XUL>

 6’6“    0.9 – 5g.  Lure      2.5 – 5lb.    Line

ディープフラットを制するライトキャロ特化モデル。

すべてを感知、コントロール。

ディープフラット攻略に欠かせない、ライトキャロライナリグ。繊細かつ鋭敏なソリッドティップは、わずかなボトム変化を感じることができます。スムースにベンドするブランクはライトラインをブレイクから守り、身切れを防ぎ、確実なキャッチにつなげます。長すぎるロッドは風の影響を受けやすく、感度と操作性が極端に落ちるため、 全長を6’6”に設定。すべてを感知、コントロールするための結論です。スモールマウスバスを知り尽くしたレジットデザインだからこその完成度。もちろん対ラージマウスバスのディープ攻略にもオススメ。​

 

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野尻湖王子の名を欲しいままにする林晃大プロ。日々のガイドの釣果も異次元のレベルでゲストに提供。トーナメントでも常にお立ち台に乗っかっている、まさにフィッシングマシーン。 2019年は自身のプロデュースしたワイルドサイドWSS64MLを駆使してシャッドキャロ旋風を全国に巻き起こした。 そんな王子のキャロシャッドの対極とも言える食わせ技がライトキャロ。そのリグを操るためにレジット鬼形と徹底的にテストを繰り返してドンピシャなスペックに仕上げた。

<WSS64XUL “For Mid Strolling Finesse” > 

 6’4”   0.4 – 5g. Lure  2 – 5lb.  Line

ミドストフィネス。繊細さを極めるテクニックの習得に。

1g以下のウェイト、3インチ以下のサイズにまで対応するこのロッドはまさにミドストフィネスと呼ぶにふさわしい繊細さ。WSS64ULと比べてより繊細なティップセクションは細かいピッチでのシェイクを可能にし、ベイトフィッシュのサイズ、狙うべきレンジに合わせてリグそのもののみならず、ロッドも合わせていくことで、ミドスト習得への道筋が開けます。ラージマウスバスもスモールマウスバスも、フィールドタイプも問わず、ミドストを極めるなら不可欠なロッドです。​

 

 

<WSC-G70MH>

7’0”  14 -32g.  Lure        12 – 20lb.  Line  

パワーグラス。フルサイズクランクやディープクランクに。 

パワーグラスと呼ぶにふさわしいこのロッドは、引き抵抗の大きいフルサイズのクランクベイト、潜行深度の深いクランクベイトへの対応はもちろん、掛けたら即カバーから引きはがすことが要求されるカバークランキング、あるいはショートディスタンスでのブレードジグなどにも対応します。グラスの特性であるキャストのしやすさ、ネガカリのしにくさ、バイトへの追従性。それらの恩恵は存分に享受しつつ、新たな用途への可能性も広がるオリジナルなロッドです。

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