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その他 / 2019年04月02日
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千田 隆喜【せんだ たかき】初めてのワイルドサイド

皆様こんにちは!レジットデザインの千田です!

3月10日はレジッターとしての第1歩を踏み出した1日でした!

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この日は千葉県の三島ダムへワイルドサイドを持って出船。

前日までにワイルドサイドへのセッティングを色々試して今回は絞っての釣行。

 

今回用意したワイルドサイドは以下の通り。

 

・ラバージグ用

ロッド:WSC610H

リール:ジリオン7.3リミテッド

ライン:フロロカーボン16lb.

 

・ダウンショット&グリマー用

ロッド:WSC510UL

リール:10スコーピオンXT1001

ライン:PE0.6号+リーダーフロロ8lb.

 

・ビッグベイト用

ロッド:WSC65XXH

リール:05メタニウムXT

ライン:フロロ20lb.

 

・赤ガエルパターン用

ロッド:WSC610MH

リール:メタニウムMGL HG

ライン:フロロ14lb.

 

・クランクベイト用

ロッド:WSC-G66ML

リール:10スコーピオンXT1001

ライン:ナイロン16lb.

 

・シャッド用

ロッド:WSS-ST65L

リール:ルビアス2004

ライン:PE0.8号+リーダーフロロ6lb.

 

・ライトリグ全般【主にダウンショット】

ロッド:WSS-ST61UL

リール:10ステラC2500HGS

ライン:フロロ3lb.

 

63シリーズと610シリーズどちらにするか悩みましたが、三島湖に至るところにあるヘラの係留ロープ周りでやり取りをする事になった場合を考えて、今回は610シリーズにしてみました!

 

朝はバックウォーターへ春チェック!

昨年から減水が続いていた三島湖ですが水位も上昇し水温もあがってるのでどうかな?と・・・思い向かってみると、予想以上にバスが差しており狙って見ることに。

まずはWSS-ST61ULを使った喰わせの釣りで丁寧にやっていくも、反応が良くないのでWSC510ULを使ったダウンショットでリアクション気味にカバー周りに居るバスにアプローチしてやると反応あり!

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ワイルドサイド初フィッシュはWSC510ULでした!

ベイトタックルでショートレングスのULクラスってほとんど知りませんが、ライトルアーをカバー周りやリアクション気味に狙いたい時にはかなり良いロッドだと思います!

ベイトタックルなので45cmクラスのサイズでもカバーに突っ込まれる事なくやり取りする事が出来ました!!

 

少し陽が出てからはリアクションの釣りに反応が悪くなってきたので、WSS61ULを使った喰わせな展開で狙っていくと再び反応あり。

この日の条件は1点で動かし続けること。

つまりラインを張らず緩めずを作るスラックシェイクが必要となったわけですが、WSS61ULの繊細なティップとショートレングスがスラックシェイクをしやすくしてくれている感じがしました。

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ショートレングスロッドは水面に影が出来にくいのでバスにプレッシャーを与えにくいのも一つのメリットですね!

 

その後は別パターンを探してウロウロしていき、立木等にWSC610Hを使ったラバージグで攻めたり、シャローをWSC-G66MLを使ったクランキングで攻めたりしてみますが反応なし。

雨が降り出したタイミングではWSC610MHを使った赤ガエルパターンを試して6発出るもフックアップ出来ず・・・

しかし610シリーズはロングレングスで遠投しやすくアプローチの距離を取れるのでバイトが多く取れる印象でした。63シリーズとの使い分けが面白そうです。

 

お昼からは再び上流に戻ってWSS61ULでしっかりと攻略!

 

 

枝等を使った1点シェイクも有効でした!!

「61ULなんてパワー負けするやろー?」とか思ってましたが、アラミドの恩恵なのか魚が暴れることなくキャッチに成功しました!

 

そんなこんなでWSS61ULを使って春爆を満喫。アベレージ40cm前後の12本キャッチに成功!

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ワイルドサイドの性能を十分に実感することが出来た釣行でした!

これからももっと使いこんで、皆様に色々な使い方を提案出来たらな!と思います。

 

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