日本最高峰のトーナメント、JB TOP50の第3戦【茨城県北浦エリア】において、レジットデザインプロスタッフ江尻悠真が優勝しました。
江尻はTOP50の同水域開催試合を3連勝。この水域での絶対王者としての実力を証明しました。

ウィニングタックルは自身がプロデュースしたワイルドサイドHPの2026年モデル、WHPC-ST67ML+-SPG。
カバー周りをいわゆる“スト系”アプローチで釣っていくために、こだわりぬいて作り上げたロッドです。
軽めの誘導型ヘッドにリグった多毛系ワームを、水面直下でストることで、サマーパターンへ移行しつつある北浦本湖のバスをキャッチ。
「必ず必要な場面が来る、そう思ったから作りました。」
初日3位、二日目ノーフィッシュ、最終日は断トツのトップウェイトという出入りの激しいスコアながらも、ブレずに戦い抜けたのは自信のあるタックルがあったから。
サブパターンとして、縦ストラクチャーへのヘビーダウンショットリグ用として、WHPC-ST67M、小型ノーシンカーのカバー撃ちにWSC-ST65ML/TZを使用しました。
年間順位も7位に上昇。残り2戦(桧原湖、霞ヶ浦)で復活したELITE 5圏内、年間優勝を目指す戦いが続きます。
