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その他 / 2018年10月25日
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対BIGスモールマウス・ダウンショットタックル

レジットデザインに加入して早6か月。初投稿になります(^^)

僕のブログやSNSを見てくださっている方は、僕がいかにスモールマウスレイクである桧原湖でのダウンショットリグでワイルドサイドWSS-ST59ULを愛用しているかご存知かと思います。

 

桧原湖のような岩、砂利、立ち木といった引っ掛かりが多いフィールドでは、それらにリグをスタックさせる事なく2~3ポンドラインに1.3~2.6gシンカーといったライトなダウンショットリグを繊細に操作出来る59ULが欠かせません。

 

・・・そして実はもう1本、対スモールマウス用ダウンショットロッドとして愛用しているロッドがあります。

それはワイルドサイドWSS61UL。用途は「対ビッグスモールマウス用PEダウンショットリグ」

IMG_1175 ここに映っているスモールマウスは49cm~54cmの、正真正銘「ビッグスモールマウスバス」

全てWSS61UL&PE0.4号&5ポンドリーダーのセッティングで仕留めたバスです。

IMG_0225  強い湖流の中回遊するビッグスモールマウスを狙うため、使うシンカーは重めで3.5g前後。

如何せん相手がこのサイズのスモールマウスバスなので、本当は0.6~0.8号に6~8ポンドリーダーくらいのセッティングを組みたい所ですが、強い湖流で受けるラインの抵抗軽減と、繊細な操作が必要とされるダウンショットであるが故の0.4号&5ポンドリーダーセッティング。

 

このPEセッティングで組んだ3.5g前後のダウンショットリグを強い流れの中で繊細に操作し、バイトを感じ取り(且つバスに違和感を感じさせない)、ビッグスモールマウスの硬くぶ厚い顎にフックを貫通させ、主導権を握らせる事なくランディングに持ち込めるのがこの「WSS61UL」というロッド。IMG_0171

この秋からWSS61UL&PEラインのダウンショットリグで数本のビッグスモールマウスをキャッチしていますが、10月25日現在バラシはゼロ。

これは顎が硬くぶ厚いためフックが刺さりにくく且つ、強烈なジャンプファイトで抵抗するビッグスモールマウス相手としては驚異的なバラシの少なさです。

普段からこんなスモールを相手にフィッシングガイドをしているとよく分かりますが、タックルセッティングが完璧でないと本当に、怖いくらい、驚異的にバレます。この2か月くらいで天を仰いだゲスト様を何回見た事か・・・。

デカい奴を狙う時ほどタックルセッティングは完璧に。妥協するべからず。この2か月で痛感しました。

IMG_0227

対ビッグスモールマウスでのWSS61ULの素晴らしさは、3.5gと重めのシンカーでも「重過ぎる」と感じる事なく操作出来、且つバスに違和感を感じさせずバイトを弾く事がない絶妙なバランスのティップの硬さ。

そして、2~3kgクラスのスモールの顎にしっかりフッキングさせ、力負けせず主導権を握らせる事なくランディングに持ち込めるロッド全体のパワー。

写真一枚目の54cmのスモールをランディングするまでにかかった時間はおよそ30秒程度。強烈な突っ込みもバットで受け止められます。

僕のビッグスモールマウスハンティングになくてはならないのがこのロッドです

IMG_1152

普段からビッグスモールマウスバスを追い求めているアングラーの方はきっと多くいらっしゃるかと思います。

ビッグベイトやボリューム系ワームでもガンガンバイトしてくるのがビッグスモールマウスの面白い所。しかしスモールマウスはスモールマウス。ライトリグで繊細に釣らなくてはいけない状況、それでないと釣れない魚は必ず存在します。

このロッドを使う事で獲れるようになるビッグフィッシュは必ず居ると思いますよ!

Posted by
高梨 洋平

1991年4月1日生まれ、福島県出身
桧原湖を中心に活動し、出船回数はトップクラスを誇る人気ガイド。ラージマウス、スモールマウス共に時期に合わせた旬な魚を追いかけ、フィールド全体を使ってバスを探し、ビッグベイト、ハードベイトから超ライトリグまであらゆる手段を駆使するスタイル。特に対スモールマウスバスのスイムベイトゲームや寒冷期のハードベイトゲームなどの釣り方を提案して注目されている。