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その他 / 2017年04月26日
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春の印旛沼の巻物ロッドはWSC65MHとWSC66ML!

はじめまして!
今季よりフィールドテスターを務めさせて頂きます、宮川です。
皆様、宜しくお願い致します。

http://harry-up.com/
普段は千葉県にある印旛沼にてバスフィッシングを楽しんでおります。
アシやガマといったベジテーションにほぼ全域が囲まれた水深1mにも満たないマッディシャローフィールドにおいてレジットデザインのロッドがいかに有効かをお伝え出来たら幸いです。

さて、4月下旬までの印旛沼の状況ですが
水温がやっと15~16℃まで上がってきました。
暖かい日中ならば18~20℃に迫るほど。

ただ例年に比べるとアシ、ガマの新芽も短く、
スポーニングの進行も若干遅い印象を受けます。

プリスポーニングの魚に対して有効なのがやはり
スピナーベイトやクランクベイトといったファーストムービング系ルアー。
広大なパラ葦やパラガマを効率良く攻められますからね。
3/8oz、1/2ozのコンパクトスピナーベイトには
ワイルドサイドWSC65MHがお勧めの1本。

フロッグを操作する事を念頭に開発されたロッドなので
パッと触った感じでは硬く感じるかもしれません。
しかし、枯れたパラ葦やガマに「当てる」ことを前提に
使用すると、これがとにかく快適!

私自身、スピナーベイトと言えばレギュラーテーパーで
ノリの良いロッド!と思っていました。

しかし昨年、レジットデザイン・鬼形氏に勧められ
概念を変えてくれたのがWSC65MHであります。

このロッドを使ってパラ葦やガマに当てると本当に
とにかくキレイにスピナーベイトがヒラを打ってカバーから抜ける、
昔から良く言われる「コン、ヒラリ」が出せるんです。

そしてバスが目前でモンドリうってバイトする様子を
見ればこのロッドが春のパラ葦やパラガマでは
絶対に必要な訳を理解して頂けると思います。
ノリの良さもアラミドならではかと。

対してクランクベイトではWSC66MLが活躍。間もなくリリースとなるピュアグラスのG66MLが
皆さん気になっているかと思いますが、
この中弾性カーボン+アラミドのWSC66MLも
名竿だと私個人的には感じています。

ブリッツSRやDT-4、イヴォークといったシャロークランクで
私は使用しているロッドです。

特徴的なのが”ベリーのしなやかさ”ではないでしょうか。
他にはないベリーの柔軟性がとても面白いロッドです。

「く」の字に曲がると言っても過言ではないあの独特の
テーパーデザインも相まってキャスタビリティとノリの良さが
見事に両立しており、使っていてホントに気持ちが良いロッド。
そしてアラミドのおかげでトルクも非常にあるので、
プリスポーン期の良いサイズの魚を掛けても安心感があります。
カバー周りで魚を掛けますから、獲れるのが大前提です。
1/4oz程度のコンパクトスピナーベイトもイケますね。

まだまだこれからアツくなるベジテーション周りでのファーストムービングルアーゲーム。

是非ともワイルドサイドWSC65MHとWSC66MLを使ってみて下さい。
Posted by
宮川 晃一

1982年2月生まれ。NBCチャプター千葉 会長。19歳の頃から現在まで印旛沼の各トーナメントに参戦。アシ、ガマといったベジテーションのシャロー撃ちが得意。2014年、成田エアポートバサー21(NAB21)にてアングラーオブザイヤー獲得。同年、NBCチャプター千葉年間2位。通称「印旛沼のハリー」。

主な成績
【2016年】
NBCチャプター千葉第3戦 5位

【2015年度】
NBCチャプター千葉 第4戦 4位
NAB21 第2戦 準優勝
NAB21 第1戦 3位

【2014年】
NAB21 年間総合優勝 AOY獲得
NBCチャプター千葉 年間総合2位
NBCチャプター千葉 第5戦 3位
NBCチャプター千葉 第4戦 2位
NBCチャプター千葉 第2戦 優勝
NAB21第2戦 準優勝

その他、印旛沼や利根川の各大会にて入賞歴多数。