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北大祐コラム / 2017年07月14日
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7’2″ シリーズの使い分け方法!

ここ最近の琵琶湖はエグい!
毎日のように50アップの水揚げが二桁ペース(内ロクマル1~2本ペース)。
暑い日が続き、どんどん夏本番なスポットへとバスが入ってきている感がありありです。

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このサイズになると半端なタックルでは全く歯が立たない!!

そんな中、調子のよいのが

◯パンチショット(リーダーレスダウンショット)

◯ジグ+ワイド4

◯マグナムクランク

の3パターン。

 

パンチショットには『WSC72MH』
ジグ&ワイド4には『WSC72H』
そしてマグナムクランクには『WSC72M』
とワイルドサイド72シリーズがここ最近大活躍!!

デカいバスがターゲットではワイルドサイドの72シリーズのトルクが必要不可欠!

 

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昨今、琵琶湖だけでなくどこのレイクでもロクマルが釣れる可能性がある時代になってきた。いざという時にキッチリと穫れるタックルを日頃から使うのが自己記録更新のカギ!

これから更に季節が進めば、もっともっと炸裂するかもしれない夏の釣り。
既に僕の手はバスの歯でボロボロで痛いですが…ペースをあげていきますよ!!
(そろそろテーピングするかな。)

 

<タックルデータ>
「パンチショット」用
ワイルドサイドWSC72MH
KTF16メタニウムMGL HG
FCスナイパー 16lb
「ジグ+ワイド4」用
ワイルドサイドWSC72H
KTF16メタニウムMGL HG
FCスナイパー 16lb
「マグナムクランク」用
ワイルドサイドWSC72M
10コンクエストDC 200
FCスナイパー 14lb

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長さと強さ、そして靭やかさを備えたワイルドサイドの7’2″シリーズ。きっとあなたの釣りにもマッチした番手が見つかるはず!

 

 

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北 大祐

北大祐(きただいすけ)1982年生まれ。
フィッシングガイド業を営みつつ、2006年よりJBトップ50に参戦し、通算4勝、年間優勝1回。その他にもJBエリート5やJBクラシックでの優勝、マスターズ年間優勝(A.O.Y)も果たしており、JBタイトルを全て獲得したグランドスラマーのひとり。スピナーベイトなどのファストムービングルアーが最も好きと公言しているが、スタイルの偏りは全くなく、超が付くライトリグからビッグベイトの釣りまでを的確に、深く、そして精度高く使い分ける。
最新の魚探を駆使して徹底的にフィールドを調べ上げるのはもちろんのこと、新たなルアーのチェックや、チューニングを行うなどの研究熱心さを持ち、道具の選択眼にも鋭いものがある。
自らの情熱のすべてをバスフィッシングに捧げ、年間300日近くを湖上で過ごす、真のフルタイムプロアングラーである。

主な成績
2016年 バサーオールスタークラシック 優勝
2016年 JBトップ50 年間優勝
2016年 JBトップ50第2戦(野村ダム) 優勝
2015年 JBトップ50第5戦(霞ケ浦水系) 優勝
2014年 JBトップ50第1戦(七色ダム) 優勝
2013年 JBトップ50 年間優勝
2013年 JBトップ50第3戦(霞ケ浦水系)優勝
2011年 JBクラシック(野尻湖)優勝
2009年 JBエリート5(遠賀川)優勝
2008年 JBマスターズシリーズ 年間優勝
2007年 JB河口湖Aシリーズ 年間優勝
2006年 JBマスターズシリーズ 年間優勝